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どーんと鹿児島
「どーんと鹿児島」のコンセプトは『鹿児島が舞台』、2013年10月で30年目を迎えました。
グルメ、温泉、旅情報、おでかけスポットや、スポーツドキュメント、事件・災害検証、時事討論まで!
出演者のほとんどは、鹿児島で暮らす人々です。
◆◇◆オンエアを見逃した方にも朗報!金曜 深夜 24:30~再放送!◆◇◆
E-mail donkago@mbc.co.jp

5月31日 かごしま@アジア
急増しているアジアからの旅行客が今、鹿児島の観光ビジネスに変化をもたらしています。一方、海外での販路拡大を狙い、アジアに進出する鹿児島の企業も増えています。また、多くのアジアの人たちが働き手として鹿児島を支えています。
「ニューズナウ」のシリーズ企画「かごしま@アジア」の拡大版。鹿児島のアジアと今を見つめます。
放送でご紹介したお店情報や、おでかけスポットなどは、放送日の「リスト」マークをクリックすると詳しい情報が表示されます。
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5月24日 響け!大隅から
~鹿屋・高校生ミュージカル「ヒメとヒコ」~
大隅半島の鹿屋市で2007年から毎年上演されているミュージカルがあります。今年の公演で10回目を迎えたそのタイトルは「高校生ミュージカル ヒメとヒコ」。舞台で活躍するのは公募で集まった地元大隅半島の高校生たち。その多くが元々は演劇など未経験の素人。稽古は4月から始まり、翌年2月の本番を目指します。
高校生たちが演じる物語は、古墳時代の大隅と奄美の交易をモチーフに、人と人、地域と地域の絆の大切さを描いたオリジナルストーリー。演じる高校生たちもまた厳しい稽古を通して仲間との絆を深め、自分の住む故郷への思いも芽生えていきます。
高校生の時にしか参加することの出来ないミュージカル。その限られた時間の中で、高校生たちは何を思い、このミュージカルの舞台に立つのか。地方に暮らす等身大の高校生を追いかけます。さらに、そうした高校生たちをサポートする地域の人々の思いもお伝えします。
5月17日 たけおの鹿児島全力たび!湧水町編
MBCアナウンサー重盛赳男が、「鹿児島一有名な旅人になる!」と大望を抱き、見知らぬ土地・人とノーアポの出会いを体験、最後はお泊り交渉を成功させるまでがんばる、そんなたくましい旅にチャレンジ中。「たけおの鹿児島全力たび」は、行く先々での多くの出会い、ふれあいがあり、鹿児島の豊かさを大いに感じる「ふるさとたっぷり」な番組です。今回は、なつかしい人々との再会、後日談も紹介しながら湧水町の総集編をお届けします。
5月3日 美味しく楽しくゆる~く!鹿児島ご当地キャラさんぽ
県内に200体以上存在するご当地キャラクターが今、力を合わせて鹿児島を盛り上げようとしています。財津三奈が各地のキャラクターに、まちの名物を教えてもらいます。 天文館非公認キャラクター「もりあげたいがー」は女性に人気のパンケーキ、南九州市の「お茶むらい」は武家屋敷周辺の新スポットと絶品抹茶ソフトクリーム、錦江町の「でんしろう」は地元の野菜や果物を使ったランチ等々。各地のキャラクターとぶらぶら巡ります。

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